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本を出すということ

とりあえず明日が砲雷撃戦ということで色々準備をしていたりするんですが、そんな時期にキングコングの西なんとか(なんJでもロッテの西村監督に対して言われてたなこれ)が本来の意味での同人ゴロみたいな話をもってきてしまったことでTwitterを席巻しています。今日も火をつけたそうでどうすんだこれって感じで、twitterではまぁ色々言われてるんで自分の思ったことをここに書いてみます。不快だと思ったらブラウザバックで。
彼、一番最初に炎上したブログのエントリーの中でこんなことを言っています(リンク張るのが不快なので引用します)。

『えんとつ町のプペル』は2000円です。
色を綺麗に出す為に特殊なインクを使っていて、使用するインクの数も一般的な作品より多く、そしてページ数も多いので、2000円という値段設定はギリギリまで頑張ったのですが、それでも2000円。
たしかに、小学生からしてみると大金で、自分の意思で買うことは難しいです。


まさにこれが「えんとつ町のプペル」という本の最大の特徴なのではないでしょうか。
イラストレーターを30人以上動員して綺麗なイラストを描いてもらい、それを本という形にして発表する。ゆえにインクも綺麗に出る特殊なものを使っているし、恐らく紙の材質なんかもこだわって出していた。だから本と言う媒体に拘った。じゃなけりゃwebにアップロードすればいいだけの話なんですよ最初から。Kindleを使えば書籍という媒体を使わずに安く販売できます。

ちなみに、モニター越しに見る絵の色合いと(RGB)、紙媒体で見る色合いというのは違っていて(CYMK)、色の出方に注意を払うのが絵描きならごく普通のことだったりします。

だから、WEBで公開するということは紙の媒体の特徴を殺すことになるわけですよ。せっかくいいインクを使っていたり特殊な紙を使っていたりしていてもwebで上げちゃえば何の意味もないですからね。画像の解像度なんて自分の持っているモニターの質なり設定に左右するわけで、見てくれた人が設定を無視したり、安いモニターで見て「これよくないぞ」って思われてしまえば本なんて買ってくれないんですよ。それに、モニタの大きさもスマホからデスクトップPC用の大きいモニタまで千差万別ですよ。スマホで見てて「見づらい」って思われればそれでおしまいです。紙の大きさと解像度を確実に保証できるのが紙媒体というものです。
最初からkindleなりで販売していれば「違いがあります」とかイラストレーターが注意したりするところを、いきなり併用したわけですからね。恐らくCYMKで見てもらいたい物をRGBでやるわけですからね。ここまでくるとイラストレーター潰しなんじゃないかと思われても仕方ないと思います。

とりあえず僕が言いたいのは、「作家をなめるな」ってことですね。

こんなバカよりも僕の同人誌買った方がちょっとはいいと思うのでよろしくね♥(ダイレクトマーケティング)
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