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平成34年

今日は運転免許証の更新で運転免許試験場に行ってきました。
優良運転者なので最寄りの警察署でも特に問題はないのですが、昭和感漂う試験場が個人的に好きなのでそっちを選びました。
ところで、神奈川県の運転免許試験場というのが二俣川の1種類しかない(出張所というものがない)ので、横浜に住んでようが箱根の山奥に住んでようが三浦半島の先っちょに住んでようが(町田は対象外)普通はここに来るので普段から非常に混んでいまして、いつもは非常に並ぶわけですが、今回は遅く行ったのであまり混んでなかったのはいいことです。
更新の方法はハガキを持って行って必要事項を記入の上、3000円だかの証紙を買い(横で売っています)それをベタッと貼りつけたものを渡し、視力検査を受けたのち(大型だと深視力というものをうけさせられるらしい)、写真撮影をして講習を受ければ晴れて免許の更新ができるという次第。
講習は初回と違反者が2時間、軽微な場合は1時間、優良は30分となっていまして、講習の殆どの時間を映画というかビデオに充てられます。

今回の映画は課長とその部下の女性の二人が主役。プロボックス(多分。4ナンバーでヨタだった)を運転している課長が「交通ルールなんて守るのたりぃな」みたいなことを話します。お前の会社労基法ちゃんと遵守してんのかよと要らぬ心配になること請け合いです。そこに「交通ルールは守らなくていいという法律が施行されました。標識とか信号とか無視してください」なる速報がカーラジオから流れます。課長は「ほら言っただろルールなんて守らなくていいんだよ」みたいなことを言いスピードを上げると車とぶつかるという夢オチが最初に挟まれます。しかしとんでもない世界観だ。誰だよこんな法律通したの。
そこから、運転に心がけることを「それだけじゃないんです」と重ねてくるというのが映画の筋です。ジャパネットたかたのおまけ商法かよ。
今回はいつもの「交通事故で子供を失って悲しむ両親」みたいな辛い内容じゃなくてよかったです。あれ交通違反者講習とかでは流されてるのかな…

で、運転免許を貰ったわけですが(個人情報を隠してます)、「平成34年」なんですよね。
Scan_20170126.png
天皇陛下が退位するということで平成34年は恐らく来ないと思うので、こういう「存在しない年」というのが創作やっている身にはウキウキしますね。一種の不謹慎ですけど……。
これ次の更新時に貰えたりするんでしょうかね。そこのところを楽しみにしながら「平成34年」を待ちたいと思います。
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